今日はひっこしスケジュールをたてた。
チェック表作成して諸々の連絡済ましました。それだけで休み1日が終わった。
照明の修理は、今日の夕方にこげまくりに来るまで電気屋に連れっててもらった。
3日間暗闇ですごしてたのでとても助かった。帰りに100円寿司を食らう。
縁の無い長野でフラフラ車も金も無く生きていた私に、ユボといい、こげといい、二人ともお母さんみたいになって色々してくれた。
淀さんも夜にふらふら付き合ってくれたし、ネオンスタッフも自分の絵を喜んでくれた。
づめさんはなんだかんだ二十歳からのつきあいになった。
ふと思ったけど、こんなどうしようも無いやつに何でここまで色々してくれるんだろうって不思議に思った。
大橋くんに関しても思うけど、すごいいい人いるんだなあってなった。
でも、相手の利益を考えると何でか未だにどうしてもわからない。
恥ずかしいけど青春時代は、これぞ友達っていう決まったひとってあんまりいなくて、大体一人になっちゃたりして、「大勢の中でひとりになっちゃったよ…。はずかしいけど何事も自然にせねば…!」ってしょっちゅう思ってた。
そして今日ついに、桃のパフェ食いながら、こげに
「友達ってのはどういうののことを言うの?」と、長年の疑問をぶつけてみた。
「え?こういうのじゃないの?」って笑いながら言われて、なるほどと思った。
そんなお母さんキャラ達に助けられてやっとこ長野で生きてきました。
いま、ありがとうありがとうって気分です