« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

ブーケガルニ

豚のかたまり肉もらった。

071129_214504ということで豚とレンズ豆のシチューつくった。
ブーケガルニとは数種類の香草をたこ糸で縛ってブーケ状にしたもの。
それを鍋に放り込むんだけど、一個一個香草を購入すんのは経済的じゃない上に面倒。

こんなときはGABANのブーケガルニが便利です。

入れなくてもいいんだけど、せっかくたまの贅沢だし、めったにかたまり肉なんか扱わないし、玄人的な響きが少しかっこいい。

このGABANの4回分入ったティーパック状になってるものを使った。

あつあつで肉やわらかいです。豆はホコホコしています。
少量加えるカラメルソースが決め手です。

ごはんばっか作るのたのしい。

もくもくと。

メモ

パイレックスのスクエアタイプの耐熱皿
四角い白い皿
リキンキの徳用オイスターソース

このままうまく行けば料理ブログになれるはず

2007年11月28日 (水)

にっき?

Mamemaru_19
私は双子なんですが、このキャラはその妹ゆきこにそっくりです。
顔、手足の感じ、つまりすべてにおいて。
同居人が偶然テレビで見つけて大笑いしてました。あんまり似てるので本人にメールしたら「似てない」と一言だけ返って来た。

似てるな〜。

Diary041025 このイラストは本人の昔のブログから拝借した研究室時代の妹。
いつも大学でこんな恰好をしてたのだろうか。
ハエみたい!

当時、ゆこちゃんは実験ばっかして3日くらいは平気で家に帰ってこなかった。
今考えれば風呂はどうしてたのか?


大橋くんとフラカンのインストアに出かける予定。
だった。
けど、家でひとりごちゃごちゃ遊びたくなって留守番中。
大橋くんのお家の粉茶と干し芋を食べて読書。

インストア1時間以上あった模様。
こんなどーでもいいにっき書いてるくらいなら行けばよかったです。

2007年11月26日 (月)

ジャム

071125_221724
りんごジャム作った。
砂糖控えめなのでパンだけじゃなくて、サラダのドレッシングに少し混ぜたり、塩こしょう味のソテーに一さじ加えたり、ハムとクラッカーに乗っけたり。
もうとにかく色んな食い方ができる。
非常にうまいです。さっき、塩こしょうの目玉焼きに少したらしたら癖になる味になった。
まずそうで美味い、意外に。
本当に意外に!!

パンに塗る以外に食べ方はあるんですよ。
是非自作のジャムを試してほしいです。

ある有名歌人の小説を読んでた。

もんぽん

| コメント (0)

2007年11月24日 (土)

こげまくった

今日は友達のこげとその相方Sくんのコンビがやってきた。コンビ組んで相当たつひとたち。
遠距離のうえに連絡無精。っていうか察するにほぼ連絡取り合ってないのにしぶとく続いてる希少価値が高いカップルで、このまま伝説となって色んな人たちに勇気を与えてほしい。

吉祥寺のいせやで飲み食いした後、バサラブックスによった。
こげの彼のSくんはコンドームの開発の最前で仕事している。薄さでは業界No1ならしく、メグミが取材に来たらしい。何の媒体の取材かかなり気になる。
Sくんにゴムは一度ゲルにつけて熟成させるって話聞いたりする。作り方が料理そのものでちょっと驚きだった。

それならばとバサラブックスの奥に案内した。Sくんは私に様々なラブグッズについて丁寧に語り始めだした。どうしていいかわからず彼女のこげに視線をやると完全に他人のふり。仕方なくSくんを売り場から遠ざけようと外に連れ出した。
でも、外でもずっとローションの話をしていた。まだ、その会社はその部門に乗り出してないらしい。
すなわちそれはシリコン素材の油性とも水性とも言えぬ不思議なものなんだと。
そうなんだ〜って返事。

ここは普通の女の子のブログなので、困った人と思われる前にそろそろやめようと思います。

お父さんに見つかったし。

Sくんが念願の研究職につけて本当によかったです。
私もうれし〜

2007年11月23日 (金)

こげまくり

最後、司会者のひとことアリなんかな。


こげまくりがやってくる。

2007年11月22日 (木)

N 無印で1リットルの密封瓶買ってきた。
リンゴジャムつくっていれる。
そんで、トーストにのっけたり、パイ作ったり、ヨーグルトかけたり、アイスに添えたろ。
たべものが大好きだ。漫画では美味しんぼが大好きだ。小学生から読んでるけど、大人になるにつれて生じるあのストーリーの違和感も大好き!

ごはんばっか作る毎日だったらいいな〜

2007年11月19日 (月)

備忘録っぽいにっき

昼過ぎに起きて、西荻で月一でやってる昼本市に行く。

終わる30分前にぎりぎりになりつつ物色。ベリーダンスを踊ってる人あり、思わず手に取りたくなるような謎本あり、インド、タイ料理の屋台ありでにぎやかだった。日頃大橋くんがお世話になってるバサラブックスも出店してた。レッドカレー食べた。うまし。

矢野君にばったり会って、ロクさんと矢野くんがクレジットしてるゼミ誌「F」を購入。ゆっくり読もう。矢野君いわく、ロクさんには今、かなりいい風が吹いてるそうだ。そんな話を聞きつつ西荻にある音羽館って古本屋に連れてってもらった。楽しいとこだった。また来よ。

色々な人交えて大橋家で飲むことになり、帰宅してまもなく武井さんも到着。石狩鍋とかから揚げとか作る。身の上話?を喋ったりする。から揚げの揚げ加減がさっぱり分からないまま、とりあえず火を通しまくる。ニイミくん関根くん到着。飲んだり食い始める。福井さんが前触れ無く普通に家の中に入ってきて部屋にて直に合流したのが面白かった。梅山さん高橋君川幅君も遅れてやってきた。飲んだ。アー○ャリーの無常を聴き、それに対して言及をするという、一部分を要約してしまうと若干怖い会合となる。けどかなりおもしろかった。アー○ャリーは小学生にして何を思ってあの歌詞書いたのか。以外にいい曲っぽいとこも注目なんです。でもあんまりニュアンスが伝わらないままこれ以上書くと怖い感じになるのでやめます。

頭痛してきた。おやすみなさい。

2007年11月16日 (金)

めーめーめー

モノポリーズばっか聞いてる。「メエ」と「赤い花」って曲が癖になった。
ハマるとそればっかになる傾向があるのはアタシがアホだからだろうか。

マイスペで音源を再生して、ガレージバンドでリアル音源録音し、むりやりItuneにねじ込んだのでアパートの空気の音まで入っちゃった。
イコライザ機能を色々構ってライブ感をだしたり、アコースティックにつまみをいじったりしたが、ノイズを消すどころか元の音源から遠ざかってしまったので普通に戻した。
CD買えばいいんやけどそんな金無いし、こういう無駄な感じのことすんの楽しい。

「メエ」の歌詞は何かいい。多分100回くらい聞いた。
「あなたの長い夜に、必要なものくらい知ってるわ」
なんて、誰かあっさり言い当てて欲しい。

今っていうかさっき、すごいいい案を思いついて超もりあがってる。

2007年11月15日 (木)

1年ぶりニーネ

今日は佐藤さんのイベント「都会の迷子さんVol2」だった。
良かった。
何が?って言葉で語るもんじゃないですが、あえて言葉にします。
あたりまえやけど、どのバンドも自分には思いつかん表現をするんです。一組一組が私にとって届かん星みたいな存在でした。ほんとにそんなんが一気に集まったいいイベントだった。
その背景には何と言っても、主催の佐藤さんが一見穏やかそうで実は静かに燃えてる人だからってのもある。ずっと音楽のことを想っててほしい。
今日も前野さんにおにぎりと言われていた。

松倉さんのライブ初めて見た。
去年までライブハウスでスタッフやってたってのもあって、今まで何度もいいライブは観たけど、今更ここまで涙が出そうになものに出会えるなんて思ってもみんかった。あらためて私はまだまだなんも知らんなあって思う。というか気づけば知ったかぶってるなあって思い知らされる。こういうとき、最悪にかっこ悪い気持ちになるけど松倉さんが歌声で全部洗ってくれるみたいな、そんな感じやった。
ここで泣いたらちょっと恥ずかしいので頑張ってこらえたら鼻水が止まらなくなった。

ニーネもネオンのライブ以来で一年ぶりに観る。ドラムに元ニーネドラムのサダさんが入って音が分厚く、冴えまくってた。
前回も観たときはニーネはとある過度機を迎えていたのかな?ドラムが不在で緊急で大塚さんと平野さんがかわりばんこで叩いてた。平野さんはほとんど8ビートだけ叩いてたり、酔っぱらったダブオさんがVoで入ったり、それもある意味、無茶しててかなりかっこよかったけど、今日は本来のニーネを観れた。
あっと言う間だった。1時間演奏してたと聞いて驚いた。
一年前ニーネがネオンに来たとき、もっと自分が色々な面でかぶれば良かった。今でも思い出すけど、申し訳ない事になったなあって思う。

三輪二郎さんも良かったし、前野さんのDAVID BOY達バージョン聞けたし。いなかやろうも女の子二人よかった。

うー、全部書くとキリないのでやめます。

帰り、腹が減ったのと同時に頭痛が襲ってきた。
腹の減りを先取。頭痛を我慢し松屋に入った。

2007年11月12日 (月)

にっき

コルロングマンガグリーン騒動にて内輪でちょっと話題になったリュウハンキルさんといせやで飲んだ。リュウハンキルさんは韓国の出版レーベル "the manual" 主宰で、日本の自費出版にもかなり興味をもってました。先日はミュージシャンとして来日され、8日にGRID605で行われたその方のライブに行ってきたのでした。

大橋くんも私も英語力皆無、ハンキルさんも日本語レベル1くらいと聞き、さあまずいんじゃないの?と問題提起したところ大橋くんは「大丈夫!3人とも絵がある!」と、紙とペンを大量にバックに詰め込み気合いを入れていました。(ハンキルさんはイラストレーターでもある)
が、
やっぱべしゃってなんぼですね。
つけ刃で英語の場面に立つときとりあえず単語です。
ハンキルさんは喋った英語をさらに紙に書いて説明を試みてましたが、その単語の意味すらわかってなくてニコニコするしかなく、何か情けなかったです。
でも彼は伝わってるかわかんない相手にとても根気よく話し続けてくれるやさしいひとでした。懐のでっかいひとやな〜と感動。さらに日韓アングラ界の交流を深めるキーマンであろうことを確信したのでした。
今後どう関わり合えるかが楽しみです。

とりあえず、この場に到達するまでにメールでコンタクトを一杯とったわけですが、
やりとりの中で大橋くんが、私がついてくことをハンキルさんに了解を得る為にメールを作成していて、日本語を翻訳ページで変換して何気に送ろうとしたこの文章がやばかった。

(原文)
わかりました。
吉祥寺でハンキルさんの演奏を観た女の子がいます。
その友人を連れてっていいですか?
彼女も絵を描くんですよ

(翻訳)
Roger.
There is the girl who watched a performance of the Kahn kill in Kichijoji.
Is she good to attend it?
She draws a picture, too.


「ちょっと待って」と、念のために再確認したところ、直訳がこうなった。

(再翻訳)

「了解。
カーンの能力が吉祥寺で殺すのを見た女の子が、います。
彼女は、それに出席するためによいですか?
また、彼女は絵を描きます。」

原文の日本語にだってカーンなんて主語を登場させてない上に、恐ろしい能力まで備えてしまったことに驚き。
これうかつに送ったらまず過ぎる。

ハンキルさんと飲んだ後、福井さんにお誘いを受けてバサラブックス企画の打ち上げに参加。
多分、その場はすごい人たちでいっぱいだった。
やる気でた。

2007年11月11日 (日)

都会のまいごさん

さとうさんのイベントvol3の出演者が発表されてたので勝手に告知してしまいます。

Tokai31
都会の迷子さんvol.3~新春の迷子さん~』
2008年1月14日(成人の日)
代々木Zher the Zoo
出演:タテタカコ
    三輪二郎といまから山のぼり
    石橋英子×アチコ
    ゲラーズ
サブステージ:松倉如子(伴奏:渡辺勝)
DJ:なんのこっちゃい西山。

開場17:30  開演18:00
前売¥2300 当日¥2500
Pコード:276-361 Lコード:36563

個人的にタテタカコさんをひさしぶりに見る事が出来るのでうれしいです。


vol2も14日に迫ってきてます。

こっちも人がいっぱい集まったらいいなー


それにしても、今号のSTUDI0 V○ICEの表紙アニメージュみたいですね。


2007年11月 9日 (金)

時計仕掛け

Sv0712_220週刊オオハシがSTUDIO VOICEの2007年のベスト・カルチャーカタログ200に選出されてた。
しかも、表紙の見出しテキストに「週刊オオハシ」どかっと載ってます。
これでさらに広まってくれたら、もっと嬉しい。

今日は石黒君と吉祥寺で待ち合わせて、大友良英、中村としまる、リュウハンキルのライブへ。
場所はGRID605というマンションの一室を利用したイベントスペースでした。
ターンテーブルや、時計仕掛けの装置とコンタクトマイクを使った演奏で、3人の奏者がノイズ音を出して楽しむ。
のを見たり、聴く。
私は生でこういうのを見るの初めてなんですが、前衛過ぎて理解できないって言ってしまえばやっぱおしまいなんで、この音は何だろうって思って聞いたり、奏者の展開の仕方を見たり、工夫しました。
でもやっぱよくわからなかった。
ただ、そのあと考え込んでしまう様な演奏で、とりあえず初ノイズ鑑賞はどちらかというと本番より2次ライブが楽しみだった。
じぶんの2次ライブってのは、終わった後あーだこーだ考えたり、例えば一緒に行った石黒君はどう思ったか聞くことです。

ライブ終了後にラーメン屋で一杯飲み、打ち合わせから戻った大橋くんとバサラふくいさんと合流して飲み屋三船に移動。今日初めて会った大橋読者のTさんも来ておいしいお酒を飲みました。
食べなかったけど、メニューにカンガルーの唐揚げってのがあった。
カンガルーって想像すると、牛肉風味の鶏みたいな味ですかね?
なんつーかあのカンガルーの形的に。

帰宅後も今日のライブについてあーだこーだ言ってる私に対し、大橋くんがおもむろにOZdiskのはっぴいえんどカバーをかけてくれました。
流れてきたのは今日出演された大友さんがカバーした「風をあつめて」で、
その音源ってのが、普通にかっこよくつま弾いたアコースティックギターの音で、でもかすか〜に別録り?のノイズが混じってたり、電車が発車する音がわかんないくらいの音量で聞こえてきたりするものでした。
その変貌っぷりにぞっとした。
また大友さんの別のライブも行ってみたいなあって思いました。

うどん煮ます

| コメント (0)

2007年11月 7日 (水)

愛のさざなみ

ある意味、女心の「死ぬこと」への依存性はロックの人がデッドエンドに向かう様にそっくりだと思いました。

さておき、自分の漫画。
う〜んう〜んとうなりながら、ラストは決める。途中の細かいとこ練ってないけど。
考えすぎて面白いのかさっぱりわからんくなってきたけど、今の時点で悩んでもしょうがない。
わたしはコーヒー依存。

2007年11月 6日 (火)

のんのん

昨日は、吉祥寺でTくんと大橋くんと飲む。
T君は今は某番組の助監督しとるらしい。
睡眠時間平均2時間の彼はもうろうとして、せっかく空いた時間を休憩に回さずに、うちらと飲むって選択した。
どうかしてるが、そういうのもわかる気がした。人恋しいとかじゃなくて、とくに、一人で詰めて何か考えてると、色んな人に会って何かミラクルみたいなもんを貰いたくなる。

助監督って聞くとカッコいい響きだが、T君がそんな状態に陥るのも当然らしく、
あの華やかな世界である映画界の人手は逆に不足してるらしいです。

後半、何故かアタシの人見知りについての話題になったので何とか流した。
なんかその話すると、いっつも怒られてる気分になる。

そのあと、ハモニカ横町にあるイラブチャーという飲み屋のクローズドパーティの二次会へ行ったが、ほとんど知らない人ばっか。人見知りなので死にそうになる。
イラブチャーは一度も行った事が無い。(行こう行こうと思ってたら閉店してしまったのです。)
でも、そんな中でもUさんに挨拶できたり、知らない人々が繰り広げるドラマな場面があったり、行ってよかった。
終電をとうに逃し、吉祥寺から歩いて帰ろうと試みるが、その30分後に始発が出ることに気づき引き返した。

全くもって話変わって、

水木しげるの「のんのんばあとオレ」を読んだ。
主人公のしげるのことを的確に理解して挑戦的な発言をしてくる、“妖怪小豆はかり”みたいな友達が欲しいです。

今より、技術が進んでなかった時代、そんな一昔前を描いた作品って、その時代の人々特有の希望や熱を帯びていて好きです。妖怪の存在そのものもただの迷信じゃなく、ぐっとリアルに近いものだったはず。

ジャンル違うけど山川直人の「赤い他人」と同じくらい好き。

2007年11月 3日 (土)

ペンギン

よろこびすぎ

2007年11月 2日 (金)

りんご

実家からりんごが1ケース送られてきた。

ケーキつくろ~

071031_154034

これはうちの鍵。かわいい

| コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »