2008年1月31日 (木)
2008年1月29日 (火)
週刊オオハシ8号
週刊オオハシ8号発売開始しました。
表紙のデザインをしたのだけど、以前大橋くんがさとうくんに頼まれてたフラカンのグレート前川さんのイラストを無断使用しました。
いっつも謎な感じなので、たまには大橋画でいきます。
内容は
最初の短編Winter Loveが大橋くんらしい漫画になってて、いいと思いました。
日々も知人から好評。
わたし的にはジャンプ少年ヒトシがうさんくさくて好きです。
稚拙さにツッコミながらも実はマジになって呼んでしまう。それは「どうでもよさ」と「目が離せなさ」の対極から迫る、相変わらずの「LIVE or DEAD」感なのです。
いわゆるお笑いの目指すとこは
「笑われるな笑わせろ」かもしれないけど、この週刊オオハシには
「笑われながら笑わせろ」の究極のさじ加減がある。
なんだかよくわからない文章になったけど、実にそんなかんじ。
税込630円
「Winter Love」
「宇宙入門」
「太郎は水になりたかった」
「日々」
「ジャンプ少年ヒトシ」
裏表紙イラスト しまおまほ
表紙デザイン 奥田亜紀子
タコシェ、円盤、CHOCOLATE CHIWAWA、BASARA BOOKS、ガケ書房で販売してます。
通販はタコシェ、円盤にて。
2008年1月20日 (日)
いろいろ
昨日、相方の地元の友達が来た。
名をジュンという。いつも相方の話にでてくるメンツである。
他にもだいたい全部漫画の登場人物名に使われているので知っている。
印象は頭から足までの距離が長くて、やさしい感じの人だった。
何故かキリマンジャロに登りたいと言っていた。
小学生の時、同級生のお母さんに「ジュンくんは自転車で来たの?歩いてきたの?」と聞かれたのに対し、全部首を横にふって
「走りで来た」
と答えたエピソードはこの界隈で語りぐさらしい。
今日は、高校の友達から9年ぶりに電話がかかってきた。びっくりした。いろいろ話した。あんまりなつかしいと思わなかった。
2008年1月18日 (金)
2008年1月15日 (火)
都会の迷子さん3
昨日はイベント都会の迷子さんだった。
なんかすごいいいイベントになってて驚いた。100人は動員してたかと思う。
全てにおいてぬかりない感じ。
最高なメンツで、構成もすごいよかった!
ゲラーズは初めて全貌が見れた。あんなふうになってたんだ。
背が小さいのでいつも見えないんだけど、川副君が体を折り曲げてギターしてさけんでるのはぐっときた。
三輪二郎と今から山のぼり、三輪さんの弾き語りしか聞いた事無かったんだけど、バンド見てさらに好きになった。
身軽な編成の松倉さん勝さんがオープニングアクトとサブステージでやった。
どうせサブステージだからねっ!って言ってたけど、メインステージの三輪さんが終わると同時に、後ろから松倉さんの声が聞こえて後方サブステージにスポットライトが切り替わるあの登場はかっこよすぎる。サブステージは低い位置にあるので、後方にいたお客さんが暗黙の了解でみんな座っていって「おお!これが歌姫!」って思った。
だからおいしいんだよ〜。と松倉さんに言ったら、ちょっと喜んでてかわいかった。
みんなが息を飲んで聴き入る瞬間がゾクゾクした。
最後のタテさんは、相変わらず観客の体の調子を気にしつつ、ではいかせてもらいます…みたいな感じで、背中の後ろから声が出てるみたいな、てか出所不明な声をみごとに心にストレートにぶつけてきた。以前、情熱大陸に出ていたときタテさんのライブ見て泣いてるOLがいて、正直なんでそこまで泣くんだろうなんて思っていたけど、今回私はちょっと泣いた。
隣の外人がタテさんを「she has world of energy 」と感心していた。
直訳すると変だけどほほうと思った。
同行した菊川君が全くタテさんの情報を持たずにこのイベントに来たらしく、タテワールドに感動しまくっていた。なんか、それを見てる私がうれしかった。
主催者の佐藤君が「ぬけがらになりました。」といいながらほんとにぬけがらっぽくて大変そうだった。でもうれしそうで、それを見ていたわたしのほうがどっちかというと幸せな気分になった。
言いたい事全部かくと大変なのでやめます。
2008年1月11日 (金)
2008年1月10日 (木)
ゴリラー
ゴリラーマンおもしろい。今更だけど、初めて読んだ。
ゴリラーマンって高校生だったのか。
ずっとゴリラーマンっていう超人が突如宇宙から現れて、都内のあるヤンキーの荒廃した家庭に住みつき、ドラえもんみたいに家族と交流しながらヤンキーの孤独な心に触れて更正させ、かつ迫り来る色んな強敵とサイキックバトルを勃発させる漫画だと思っていた。
そんで、たまにお色気サービスシーンがあるみたいな。(この辺りが家に買っておいとけない理由)
読まずにそう決めつけ、「こんなのどうでもいいぜ」とか思い込んでいた自分は一体なんなんだろう。
これを読んだことがきっかけで、ふと10代を思い出した。
高校を卒業して実家をでるまで青年誌というのは買ってはいけないものやと思っていた。
というか、あのおいしい時期におこる甘酸っぱいことは全部タブーだと思って、知る前から自分には無理と全て諦め、青春時代なのに何故か全部に疲れ果て老衰しきっていた。
ゴリラーマンは私にとって昔の中高時代の情けなくてダサイ自分を思い出させた。あの今でも直視できない日々の記憶を一気に呼び起こさせてしまうようなそんな漫画だ。
この漫画の世界とは全く違う青春だったけどゴリラーマンがリアルだって思っちゃうのは、どんなやつも情けない気持ちをくすぶってたからなのだなーと思った。
「そんなに救われたいなら、これ、オマエが読むべきだよ」
って当時の自分に教えてあげたい。
2008年1月 8日 (火)
大橋裕之 大原画展!!!!
告知です。
1月19日(土)〜2月1日(金)
大橋裕之大原画展
大原画展って・・歴史、浅!
1月27日(日)につきましては、午後4時〜6時の来店アワーとしてサイン会とか似顔絵描いたりするそうです。似顔絵はあの目で描いてもらえるとなんだか幸せになりますよ。
ちなみに大橋くんが帰郷した際、実家から色々なものを持ち帰ってきました。中にはうんこロボットの絵や謎の曼荼羅絵図まで。1985年ひろゆきって描いてあったので5才。
5才にしてモラルを破壊する攻撃性を持ち合わせています。
これらも展示するそうなので、ご奇特な方は是非行って助けてあげてください。
2008年1月 7日 (月)
お願いごと
今年が始まった。
お宮参りに行った。毎年、何とか食っていけますようにと人生のテーマっていうか、核心ついたことばっかお願いしていたんで、今年はあんまり大っきいお願いごとをしないようにした。
去年よりは頑張れます様に。




