にっき
今日、QJ見た。佐藤君の活動が丸1ページ取り上げられてた。
内容はユニオンで佐藤君が立ち上げたレーベル「ハヤシライスレコード」とか若者キャンペーン、「うたディスク」編集、「都会の迷子さん」イベントなどなど。そこに緻密な計算があるかは謎だけどハート本位のノンストップ企画野郎である。
印刷物のやり取りの際、何となく苦労話を聞いていた。柳みたいななりでよくがんばるなあと感心してただけに誰かにこうやって記事として扱ってもらえるなんて、他人事とはいえ感慨深い。
毎回会うたびに別人みたいにたくましく顔つきが変化する佐藤君。
虚弱そうな青年が自分の殻を破ったついでに、内なる毒をまきちらしてぶち切れたかのような、そんな躍進劇はちょっと勇気を与えてくれます。
がんばれこなきじじい!
と、その隣を見ると愛情通信のヨンコさんの記事が!!
びっくり。ほんと、視界のはじっこにあるようなネタをここまでおもしろく書くのってすごい。
おもしろいことっていろいろあるけど、一つ、普通なことをある人のフィルターを通すことによって初めて面白さがうまれると思う。
でもそんな誰かの面白さって本当にオリジナルなものなのか疑ってみると、結構パターン化されてるものから引っ張ってきてたりってことが多い。
でもヨンコさんってきっとそうじゃないよ!って思う。その人の純粋な怒りと笑いが直結してるから、無理の無い突っ込みが生まれてる。
ここまで盛り上げたけどまとめるのがめんどいので、いきなり今日はこれでおわり

