にっき
昨日はニーネ、ハルコのツーマン行った。ハルコはエコで王子さまっぽかった。
全然違うとこにいるだろう、ニーネとのセッションがおもしろかった。
とてもヒリヒリしてていた。研修期間で東京にいる杉浦くんと同行。久しぶりな顔に会えるとうれしい。
今、72ページ。
「遠回りしよう」とか「人生には無駄が無い」なんて言ったりするけど、それとは相反する編集作業との狭間で漫画にいい塩梅で適応させるってのが今んとこ乗り切るべきテーマ。
(要はページ多すぎってこと。)
日々大橋君と漫画をやろうとぎゃーぎゃー奮闘している。超感情的である。
ぎゃーぎゃーやったあと、ポンっと出たりする。無駄では無い。
問題は結末までのあらすじが決まった瞬間は気持ちがついてきてるのに、よし!散歩休憩だ。と時間をおくと「アレ?なんでこれがいいと思ったのか?これはストーリーになってるのか?」とわからなくなるときがある。一人が燃え続けていても、一人が冷めてしまうと討論が勃発してしまう。
よく、コラボとかする人は「原案をある程度、料理する人にまかしてます」みたいなことを言うけど、「信用してるから」の裏に「穏便に」という言葉が隠れてる気がしてならない。
あるwebクリエイターがテレビ番組で「どんな企業とコラボレーションしても、結局いい結果はひとりの人間の脳にしか存在しないんじゃないか」みたいなことを言ってた。それには半分同感だ。人間には望みが一致することはあっても、同化することはないし。
現実という事情を加味すればそれが最良の結果になるとは思う。
でも、脳じゃなくて心だとそうじゃないことを祈りたい。
せっかくふたりいるんだし喧嘩になってもいいからとことん擦り合わせたいもんである。
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