知的障がい者の清僧3人含むロックバンド「ギャーテーズ」を追ったドキュメンタリー映画
ちょい前に映画のチラシ組みました。(事情あって表面のみ)
イラストは岩井澤健治くんです。
情報が出てるみたいなので、こちらにも。
知的障がい者の清僧3人含むロックバンド「ギャーテーズ」を追ったドキュメンタリー映画、『FREAK OUT』です。
フライヤのイメージが間違っちゃいかんので、
内容を把握する為にざっと観た程度ですが、
知的障害者の坊さんのキャラクターが濃くて、「人間人間人間」で
観たシーンの全てに息を飲んだのは事実。
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CINRAの記事↓
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知恵早い人間たちに振り回される知恵遅れの三人の人間を観ていて、
答えは出ないけどいろんな事を考え、心を掴まれた。
ただ、当たり前だけど“音楽”には全く罪はないと、その事だけは強く思った。
−山下敦弘(映画監督:「リンダリンダリンダ」「天然コケッコー」他)
解散で始まり、予感で終わる映画。
−松江哲明(ドキュメンタリー映画監督:「童貞。をプロデュース」「ライブテープ」他)
寺の三人こそが全人類の縮図やないか、代表やないか、と思いました。
−石井モタコ(ミュージシャン・オシリペンペンズ)
今ある状況をわざわざ悪くしたい人なんていない。
それぞれがそれぞれの正義で、価値観で、一番いい方向性で表現しようとした結果の相違、衝突ゆえ、心に響いた。
障害者も健常者も関係なくて、気持ちいいことをしている時が一番なんだと思った。
だって人間は神様ではないから。俺は欲に正直に生きたい。
−今泉力哉(映画監督:「たまの映画」「最低」)



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